3月11日 (木) - 24日 (水) オンデマンド配信
特別編「産官学トップ鼎談と半導体産業の持続的発展」
初のバーチャル開催となったSEMICON Japan 2020 Virtualでは、DXという世界的トレンドを支えるエレクトロニクス産業のイノベーションと持続的成長について、多くの議論が繰り広げられました。その中でも必見のコンテンツを厳選し、アンコールウェビナーとしてお届けします。
日時:3月11日 (木) - 24日 (水) オンデマンド配信
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主催 : SEMI
申込期限:3月24日(水)迄
オープニングパネル 産官学トップ鼎談:豊かなデジタル社会構築への課題と提言
半導体技術を基盤とする第4次産業革命によるデジタル化は、私たちを取り囲むあらゆるものを作り替え、効率がよく便利で豊かな社会を実現しようとしています。しかし一方で「データは新しい石油である」と言われるように、データを操作する力を握った人、企業、国家に富が集中する時代となる恐れもあります。これからのデジタル社会の公正で健全な発展をいかにして促すかが、世界の重大なチャレンジとして提示されています。
この各界を代表するビジョナリーによる鼎談では、政界を代表して国際通商に精通される甘利明衆議院議員、学会を代表して東京大学の五神真総長、産業界を代表して東京エレクトロン元会長・社長の東哲郎氏に、デジタル化によって開ける未来と、そのために解決すべき諸課題について議論いただきます。モデレーターには、経済番組のキャスターを数多く手掛ける小谷真生子氏があたります。
グランドフィナーレパネル:グローバル半導体産業の持続的発展への課題と提言
半導体は過去半世紀にわたりイノベーションと成長を続け、現在では人類のあらゆる活動を支える根幹技術となっています。これだけの浸透をしてもなおコモディティ化しないのは、弛まぬイノベーションにより常に技術の最先端にあるためではないでしょうか。
本パネルディスカッションでは、半導体業界の持続的成長とイノベーションの在り方について、そして今後の企業成長の条件となるであろうESG(環境、社会、企業統治)、特に省エネルギーへの取り組みについて議論を深めます。 パネリストには、ウエスタンデジタルジャパン、JSR、東京エレクトロン、日本マイクロソフトのトップにご登壇いただき、モデレーターには、経済番組のキャスターを数多く手掛ける大里希世氏があたります。
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SEMIジャパン イベント受付
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