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小谷 真生子

小谷 真生子

経済キャスター

大阪府生まれ。
1986年日本航空入社。
1990年に退社後、NHK総合「モーニングワイド」「おはよう日本」、NHK-BS1「ワールド・リポート」などのメインキャスターを務める。
1994年10月にテレビ朝日「ニュースステーション」に参加。
1998年4月より、テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」メインキャスターを16年務める。
     BSジャパンの企業トップのインタビュー番組「小谷真生子のKANDAN」も並行して出演。
2014年~2019年3月末までBSジャパン「日経プラス10」メインキャスターとして出演。
2005 年よりWFP 国連世界食糧計画の顧問。
2013年より世界経済フォーラム(World Economic Forum)IMC(International Media Council)のメンバー。
2015年、経済協力開発機構(OECD)年次総会にモデレーターとして登壇。
現在、トヨタモビリティ基金 理事

 

Sessions

オープニングパネル 産官学トップ鼎談:豊かなデジタル社会構築への課題と提言

2020/12/11(金) | 13:00 - 14:00
半導体技術を基盤とする第4次産業革命によるデジタル化は、私たちを取り囲むあらゆるものを作り替え、効率がよく便利で豊かな社会を実現しようとしています。しかし一方で「データは新しい石油である」と言われるように、データを操作する力を握った人、企業、国家に富が集中する時代となる恐れもあります。これからのデジタル社会の公正で健全な発展をいかにして促すかが、世界の重大なチャレンジとして提示されています。 この各界を代表するビジョナリーによる鼎談では、政界を代表して国際通商に精通される甘利明衆議院議員、学会を代表して東京大学の五神真総長、産業界を代表して東京エレクトロン元会長・社長の東哲郎氏に、デジタル化によって開ける未来と、そのために解決すべき諸課題について議論いただきます。モデレーターには、経済番組のキャスターを数多く手掛ける小谷真生子氏があたります。 ★このセッションは12月14日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

パネルディスカッション:AIが切り開く未来と技術チャレンジ

2020/12/11(金) | 15:30 - 16:30
映画「スターウォーズ」が描いたロボットによる通訳や宇宙船操縦のシーンが、現実となりつつあります。AIシステムとの会話は、もはや日常的な光景といえるでしょう。 人工知能(AI)は、今世紀にはいり深層学習やビッグデータが登場すると急速に社会に浸透し、私たちの暮らしや仕事にも様々な変化をおこしています。 本セッションでは、日本を代表するAIの研究者である東京大学 松尾豊教授、黒田忠広教授の対談を通じて、AIによって切り開かれる未来の可能性と、そのハードウェア基盤となる半導体技術の最先端について明らかにしていきます。モデレータには、ニュースキャスターの小谷真生子氏があたります。