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甘利 明

甘利 明

自由民主党税制調査会長 元経済再生大臣 衆議院議員

昭和24年8月27日 神奈川県生まれ
衆議院神奈川県第13選挙区選出

【現在】
衆議院議員12期(自民党)、自由民主党税制調査会長

【役職履歴】
平成 元 年 通商産業政務次官《宇野内閣、海部内閣》
平成   7 年 衆議院商工常任委員長
平成10年 労働大臣《小渕内閣》
平成16年 衆議院予算委員長
平成18年 経済産業大臣《安倍内閣》
平成19年 経済産業大臣《安倍改造内閣、福田内閣》
平成20年 内閣府特命担当大臣(規制改革)、行政改革担当大臣、公務員制度改革担当大臣《麻生内閣》
平成24年 自由民主党政務調査会長、経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、
                     内閣府特命担当大臣(経済財政政策)《第2次安倍内閣》
平成26年 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
                    《第2次安倍改造内閣、第3次安倍内閣》
平成27年 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
                    《第3次安倍改造内閣》
平成29年 自由民主党行政改革本部長 自民党知的財産戦略調査会長
平成30年 自由民主党選挙対策委員長
令和 元 年     自由民主党税制調査会長

【その他】
 2013年Bloomberg「世界で最も影響力のある50人」に選出

Sessions

オープニングパネル 産官学トップ鼎談:豊かなデジタル社会構築への課題と提言

2020/12/11(金) | 13:00 - 14:00
半導体技術を基盤とする第4次産業革命によるデジタル化は、私たちを取り囲むあらゆるものを作り替え、効率がよく便利で豊かな社会を実現しようとしています。しかし一方で「データは新しい石油である」と言われるように、データを操作する力を握った人、企業、国家に富が集中する時代となる恐れもあります。これからのデジタル社会の公正で健全な発展をいかにして促すかが、世界の重大なチャレンジとして提示されています。 この各界を代表するビジョナリーによる鼎談では、政界を代表して国際通商に精通される甘利明衆議院議員、学会を代表して東京大学の五神真総長、産業界を代表して東京エレクトロン元会長・社長の東哲郎氏に、デジタル化によって開ける未来と、そのために解決すべき諸課題について議論いただきます。モデレーターには、経済番組のキャスターを数多く手掛ける小谷真生子氏があたります。 ★このセッションは12月14日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます