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アカデミアAwardとは

大学の出展研究室を対象とした半導体関連の研究成果を発表し、優れた研究を表彰する賞です。書類審査を経て、二次審査に進出した研究室はSEMICON Japan内のステージにてプレゼンテーションを実施します。
2022年に創設され、今年で5回目の開催となります。
※応募には「アカデミア」への出展が必要です。

SEMICON Japan 2026でのお申込みを希望される方は下記フォームよりお問合せください。

アカデミアAward 2025 受賞結果

最優秀賞
(1研究室)
京都大学 ナノ・マイクロシステム工学研究室
優秀賞
(2研究室)
・東京科学大学 齊藤滋規研究室
・島根大学 藤田・吉田研究室
入賞
(5研究室)
・北海道大学 先進材料ハイブリッド工学研究室(米澤研究室)
・北海道大学 集積ナノシステム研究室
・東京大学 霜垣研究室
・広島大学 黒木研究室
・九州大学 加藤研究室
企業賞・SUMCO賞: 広島大学 黒木研究室
・TRENG賞: 東京大学 霜垣研究室
・堀場エステック賞: 東京科学大学  齊藤滋規研究室
・ムラテック賞:北海道大学 集積ナノシステム研究室
・ラムリサーチ賞:東京大学 霜垣研究室

これまでのアカデミアAwardの結果

開催概要

開催日​2026年12月9日(水)
研究発表会場​
(二次審査への進出研究室)
東京ビッグサイト SEMICON Japan2026 会場内  
最優秀賞・優秀賞​
表彰会場​
SEMICON Japan 2026 GALA(都内)
費用無料
応募条件​

下記の条件を満たす大学

SEMICON Japan会場内「アカデミア」エリアに出展している研究室であること

※尚、共同研究、及び事業化が決定されている研究も一昨年度から応募対象となりました。

審査基準

審査項目​配点説明​審査対象
TRL
1~5 
TRL
6~9
革新性・発明力 20点 10点 対象とするテーマについて、業界・市場内の課題感、アプローチ手法、効果の3点において、新規性や有用性から、革新性および発明力を評価 1次審査
2次審査
市場性​ 5点 10点 対象とするテーマについて、業界/市場への影響度および実装されるまでの時間軸、対象エリアの範囲の3点を主要項目として評価 1次審査
2次審査
技術パートナー・ネットワーク構築力​ 5点 10点 対象とするテーマの技術の開発において、連携している範囲、実装している範囲、将来的に広げられる範囲について評価 1次審査
2次審査
表現力・プレゼンテーション​ 10点 制限時間内で研究内容をいかに魅力的に、分かりやすく表現できたかを評価 2次審査
次世代育成力・チーム力​ 10点 研究職以外の研究者(ポスドク、院生、大学生)がどの程度発表した研究に寄与し、寄与できるように育成しているかを評価 2次審査

 

一次審査(書類)では「革新性・発明力」「市場性」「技術パートナー・ネットワーク構築力」を審査し(30点満点)二次審査では上記の5項目全て(50点満点)を審査します。

審査体制

審査委員長
2026年の審査員については決まり次第WEBページにてお知らせいたします。
※審査員長は審査には参加しませんが、審査基準の策定、審査結果が同点の場合の最終決定に携わるものとします。

企業審査員(最大8名程度を予定)

SEMIジャパン審査員

お問合せフォーム

SEMICON Japan2026 アカデミアAwardにお申込みをご希望の方はフォームよりご登録ください

お問い合わせ先

[email protected]
アカデミアAward事務局
担当:髙村、安川(株式会社アフレル内)