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AI Summit 1 Powered by STS

2024/12/12(木) | 12:30 - 14:15

TecjSTAGE ZEN  東7ホール

無料 

私たちの生活やビジネスのあり方を劇的に変えつつある「AI」。AI技術は、私たちの周囲に存在するあらゆるデバイスやサービスに組み込まれ、今後、ますます、 社会的インパクトと技術的革新をもたらすことが期待されています。 本セッションでは、AIの全体像から最先端の技術応用までを包括的に学ぶことを目的としています。前半となる本セッションでは、AIの全体概要と最新トレンドについて、業界をリードする企業の専門家が講演し、AIがどのように社会やビジネスを変革しているかを広範に探ります。
 

<SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)とは>
1982年にSEMICON Japan発の技術セミナーとしてスタート。国内外の半導体技術動向や課題を抽出し、実用化技術を業界に掲示することで、技術者同士の技術の議論の場として発展。2024年で43回目を迎える最新半導体製造の国際技術シンポジウム。
本セッションシリーズは、業界を代表する企業や大学・研究機関など半導体製造の第一線で活躍するメンバーで結成された「SEMIテクノロジー推進委員会」の皆様に企画いただき開催。
 

プログラムアジェンダ
*プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。 

Session Chair: 
 柏木 勇作(東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ)

 

12:30 - 13:05
オープンこそがAIの未来
Gakuto Kurata
倉田 岳人
日本アイ・ビー・エム
東京基礎研究所
技術理事

AIによる価値創造の時代、生成AIの活用を検討する企業は、推論コスト・AIの信頼性・エネルギー効率・移植性・企業データの効果的かつ安全な活用といった課題に直面しています。これらの課題に対応するには、イノベーションだけでなくオープンで健全なAIコミュニティーで立案された戦略が必要です。本セッションでは、エンタープライズAIを拡張するためにIBMが設計した最新テクノロジーと成功するためのAIビジネス戦略についてお伝えします。

13:05 - 13:40
マルチエージェント自動交渉 最新研究と将来展望
Katsuhide Fujita
藤田 桂英
東京農工大学
グローバルイノベーション研究院
教授

将来、様々なシステムがAIにより制御されている世界において、複数のAIが協調・連携することにより、より効率的な社会システムの構築や新たなWin-Win機会の向上が見込まれる。そのようなAI間の協調と連携のために重要な技術となるのが、マルチエージェント自動交渉である。本講演では、自動交渉エージェント競技会(ANAC)や最新の研究動向、自動交渉の実用化に向けた取り組みを紹介する。

13:40 - 14:15
AIによる人の“動き”のデジタル化が拓く未来
Yusuke Yoshitomi
吉冨 雄介
富士通
Human Digital Twin事業部
マネージャー

富士通はAI体操採点システムの開発で培った世界最先端の高精度な骨格分析技術により、人の動きをデジタル化するHuman Motion Analytics(HMA)を提供開始しました。このHMAを様々な企業や機関へ展開し、新たな付加価値の創出を支援しています。本講演では、体操における取組とHMA技術の紹介、人の“動き”のデジタル化が創出する価値を、事例等を交えてご紹介させて頂きます。

 

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