国際EHS規制適合セミナー
業界の未来を見据えた重要な最新規制情報をキャッチ!コンプライアンス戦略の強化に!
会議棟 608会議室 および オンライン(Zoom)
参加費:SEMI会員 11,000円(税込)、一般 22,000円(税込)
※講演資料 事前ダウンロードリンク付き
※対面参加/オンライン参加でチケットが分かれております。お申込の際にはご注意ください。
欧米を中心に規制強化が進むPFAS規制の最新情報とPFAS管理のための半導体製造サプライチェーン全体での取組を紹介します。また、廃棄物の削減と持続可能な梱包材の使用を目指すEUの梱包材規制や、欧米の難燃剤に関する規制動向等、業界が注視すべき各種規制の最新動向とその背景情報についてもお伝えします。
プログラムアジェンダ
*プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
SEMI国際EHS規制適合委員会(ICRC)の活動内容と状況を説明します。
PFAS(有機フッ素化合物)は、電気電子及び半導体分野で広く使用されています。しかしながら、一部のPFASの環境や人体への影響について懸念があることから、各国でPFAS全体を視野に規制を実施する議論が進展しており、その動向に関心が高まっています。ここでは、EU REACH規則のPFAS制限提案に関する規制動向について解説致します。
TSCA8(a)(7)に基づき、24年11月から開始される米国のPFAS報告規則の内容について概説する。あわせて、各州レベルで進むPFAS規制化の状況を、メイン州、ミネソタ州を中心に説明する。
概要:TBA
EU市場では導入される化学物質、材料、製品に関連するヒトの健康と環境への悪影響を削減するための多くの行動が特定されている。最近のEUの環境関連法令の中で、循環型経済への貢献とするエコデザイン(ErP)指令の後継で持続可能な製品のためのエコデザイン規則(ESPR)、グリーンクレーム指令、環境犯罪指令、修理規則等について化学物質を交えて概説する。
EUでは、これまでの包装材および包装廃棄物に関する指令が、近く正式に規則に変わることもあり、その概要を解説するとともに、その他一部の地域における規制についても説明いたします。
参事
半導体製造装置は多種多様の部品から構成されており、火災に対する安全性の観点から難燃性のプラスチックが多く使用されています。これら難燃性プラスチックの多くに、昨今、欧米を中心に規制検討が行われている難燃剤が含まれており、今後の規制動向によっては
半導体製造装置に多大な影響を及ぼすします。これら難燃剤に関する規制検討の最新状況を説明します。
2024年6月に5年ぶりに欧州議会選挙が実施された。本公演では、この結果を踏まえて、今後の欧州の環境法規制がどのような方向に向かって進むのか、化学物質規制や循環経済政策の動向と合わせて解説する。