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2020, Vol.3

SEMICON Japan Virtual 次代のコアになる。
リーディング企業が語る新しい産業のかたち、日本の進むべき道

いよいよ開催まで1か月を切ったSEMICON Japan 2020 Virtual。オンライン開催ならではの、世界中どこからでもリモートでアクセスできる特長をぜひご活用ください。

バーチャル展示の出展企業も増加中で、160を超えています。本号では前回にひきつづき、4つのキーノートをご紹介。またモビリティの最新動向レポートも提供します。

SEMI Japan Virtual プログラム一覧

半導体の新アプリケーション潮流と日本半導体の進路

パネリスト写真

半導体の搭載量が急増しエレクトロニクス製品の要素を強める「自動車」、また半導体製造技術を使った非半導体技術である「量子コンピューティング」についての2つのキーノートセッション、そして新たな成長局面にはいった半導体市場に向けた「日本企業の戦略」と、海外企業からの「国内サプライチェーンへの提言」をとりあげたセッションをご紹介します。

注目のキーノートについての詳細はこちら

カンファレンス一覧

第39回SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)

STS

SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)とは1982年に第1回を開催し本年で39回を迎える最新半導体製造の国際技術シンポジウムです。初のバーチャル開催では、装置編、次世代デバイス編、先端デバイス・プロセス編、先端リソグラフィー編、パッケージング編、テスト編と6つのテーマについて各30分ずつコンパクトにお届けします。また、オーサーズインタビュー(受講者とご講演者の直接質疑)をライブ中継でお届けします。

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第39回SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)

FLEX Japan

4回目を迎えるFLEX Japan / MEMS & SENSOR FORUMは、今年からSEMICON Japanと同時開催となります。5つのオンデマンド講演とパビリオンを準備しております。最新の市場、技術の動向を入手できます。

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特集記事
コロナ禍で変容するCASE
それでもクルマの大変革は止まらない

mobility

2020年、コロナ禍によって、世界中の自動車産業が少なからず打撃を受けました。世界各地で行われた都市封鎖(ロックダウン)によって、クルマを購入しに出かける人が減り、2020年1年間で2000万台分の自動車需要が世界から消え去るという予測も出てきました。ただし、コロナ禍が定常化し、ウィズコロナ時代の生活を見据えた行動を取るようになると市場の空気が一変しています。いち早くコロナ禍を克服した中国市場では需要が急回復し、トヨタ自動車は2020年度前期(4月~9月)で中国での販売台数が前年比で19%増だったと発表しました。

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注目のキーノート
(登壇順)

半導体製造からエレクトロニクスアプリケーションまで
幅広い分野から世界のエグゼクティブが登壇

キーノート登壇者

バーチャル展示会・オンラインカンファレンス
参加申込方法

SEMICON Japan Virtualの参加は公式Webサイトからご登録ください。
昨年、あるいはそれ以前にご参加された方は、その時のご登録データを使って簡単に完了いただけます。

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開催概要

バーチャル展示会
(展示と、出展者による製品・サービス・技術のライブ配信説明会)

<ライブ配信> 12月14日(月)~17日(木)
<オンデマンド配信> 12月11日(金)~翌年1月15日(金)

オンラインカンファレンス(ライブ・オンデマンドのウェビナー形式)

<ライブ配信> 12月11日(金)~18日(金)
<オンデマンド配信> 12月11日(金)~翌年1月15日(金)

未来COLLEGE(学生向け業界・企業説明会)

<ライブ配信> 12月13日(日) ※11月28日(土)にも先行開催

会場:オンライン

主催:SEMI

公式WEBサイトはこちら