メインコンテンツに移動

QuantumComputing


日時:2022年12月14日(水) 12:30 - 14:00

会場:東京ビッグサイト 会議棟609 および オンライン(Zoom)

参加費*どちらも税込
 SEMI会員 6,600円(事前予約割引 *12/9(金)まで。以降一般価格案内)
  一 般   13,200円   


*講演資料ダウンロードつき
*Zoom視聴URLつき

 

 Sponsored by

blueqat

JSR

概要

サステナブルな社会を、古典コンピュータとは異なる次元で実現できると期待される量子コンピューティング技術。すでにグローバルで、技術開発、社会応用が急速に進んでいます。本セミナーでは、量子コンピューティングの技術開発の最近動向について、第一線の開発者をお呼びしわかりやすく説明します。

 

プログラムアジェンダ

 

12:30 - 13:15
富士通における量子コンピューティングへの取り組み
佐藤
佐藤 信太郎
富士通 
富士通研究所 量子研究所
所長
富士通では社会課題の解決のため、様々なコンピューティング技術の研究開発に取り組んでいる。本講演では、量子コンピューティングについて、現在の研究開発状況、課題や我々の取り組みについて説明する。特に、富士通のオープンイノベーションを活用した研究体制や取り組む技術領域、最近の研究トピックについて概説する。
13:15-14:00
半導体電子スピンを用いた量子コンピューターの研究開発最前線
樽茶
樽茶 清悟
理化学研究所創発物性科学研究センター
副センター長
研究グループディレクター
シリコンは、長い内在的コヒーレンス時間と半導体デバイス製造技術との互換性の故に量子コンピュータの量子ビットデバイス作製の有望なプラットフォームである。実際これらの利点を生かして誤り耐性量子操作が実現されている。本講演では、量子ゲート実装の主要なリソースと産業技術を利用した多重量子ビットデバイスの研究開発を紹介する。
モデレーター
森 貴洋
森 貴洋
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
デバイス技術研究部門 新原理デバイス研究グループ
上級主任研究員

Stage Sponsors

TEL

東京精密