日本のモビリティDX戦略と激変する中国、欧米の現況について紐解く
日本・中国を含む世界の自動車技術 (特に半導体とソフトウエア)の状況が知りたい方必見
2024/12/13(金) | 12:30 - 14:10
東7ホール
近年車のDX、GXが進み、特に電動化では2030年に世界の約4割の新規販売車両が 「EV (PHEV、BEV)」 になると言われています。経済産業省はSDVを始めとする自動車分野のDXにおける国際競争を勝ち抜くべく官民で検討を進め、2024年5月に「モビリティDX戦略」を策定しました。 本講演では日本のモビリティDX戦略の内容を解説し、同時に中国、欧米を含む世界の自動車産業の現況について最新情報を元に紐解いていきます。
プログラムアジェンダ
*プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
12:30 - 13:00
モビリティDX戦略について
伊藤 建
経済産業省
モビリティDX戦略室長
昨今の自動車・モビリティは、GXとDXの2軸で産業構造や競争環境の変化が進んでいます。経済産業省では官民での議論を深め、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)、自動運転やMaaSといった新たなモビリティサービス、企業を超えたデータ利活用など、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を策定しました。本講演ではモビリティDX戦略の内容を中心に紹介します。
13:00 - 13:35
激変する世界の自動車技術 (特に半導体とソフトウエア)と日本の状況
野辺 継男
名古屋大学
客員教授
TBA
13:35 - 14:10
Executive Vice Chairman of CEIBS Alumni Auto Association
周 頻
ChinaEurope International Business School
Executive Vice Chairman
京都大学発/松尾研発スタートアップエムニは製造業特化でオーダーメイドAIを開発しています。本講演では、製造業のおける生成AI活用の最新トレンドをご紹介いたします。 また半導体企業を始めとした製造業の事業会社様と弊社の共同開発事例を紹介します。 製造現場、設計、知財など様々なシーンにおいてどの様に生成AIが活用できるのか説明します。