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新たな車載向けSoC設計の幕開け

SDVプラットフォームが変える次世代モビリティとSoC設計

2024/12/12(木) | 10:30 - 12:00

TechSTAGE SAKURA  東7ホール

無料  スマホ通訳
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日本においても、新たな車載SoC設計の時代に突入。自動車がスマホ化する今後、SDVプラットフォームにおける車のシステム開発、S/W開発、SoCデバイス開発が連動し前進します。次世代モビリティの形と、そのS/W、H/Wの最前線が明らかになります。

プログラムアジェンダ
*プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。 

10:30 - 11:00
オープンSDVと車載SoCへの期待
Hiroaki Takada
高田 広章
名古屋大学
モビリティ社会研究所
所長・教授

最近,SDV(Software Defined Vehicle)という言葉が注目を浴びている。この講演では,オープンSDV(自動車を制御するアプリケーションを,サードパーティが提供できるようなSDV)が自動車の価値をどのように変える可能性があるかについて説明し,車載SoCに与える影響について議論する。また,名古屋大学が立ち上げた Open SDV Initiative の取り組みについても紹介する。

11:00 - 11:30
自動車用先端SoCの研究開発について
Nobuaki Kawahara
川原 伸章
自動車用先端SoC技術研究組合
専務理事
 

自動車は知能化と電動化の進展により、高度な情報処理能力を持つシステムオンチップ(SoC)が必要となっている。既存のOEMは、多彩なパワートレインの車があり、コンパクトカーから高級車までバリエーションがあり、ASRAでは、これらの課題に対して、複数のチップをパッケージ内に集積したチップレット技術で、高性能かつ省電力な車載SoCの実現を目指します。

11:30 - 12:00
半導体とソフトウェアが照らす次世代モビリティ
Mahito Shikama
四竈 真人
本田技研工業
SDV事業開発統括部
統括部長

EV時代の到来に向けて自動車はソフトウェアが価値を定義するソフトウェアデファインドビークル(SDV)へと変革してゆく。長年エンジンをコア技術としてきたホンダが、SDVを実現するためのコアを半導体と定めた想いや背景をベースに、SDV開発のビジョンを解説すると共に、自動車だけに留まらないホンダのモビリティへの野心を説明する。

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