APCSテクノロジーⅠ 後工程自動化
なぜ、後工程の自動化が急務なのか?
(会議棟1階レセプションホールB)
プロセス装置間の搬送だけでなく、多くの部材の管理や複雑な搬送形態を有する後工程について自動化の必要性が叫ばれている中、今一度、何のために自動化するのかを振り返り、現場課題の共通理解と、協業領域/競争領域の見極めを行う。
プログラムアジェンダ
*プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
We propose to reimage and transform Package Assembly and Test Manufacturing with a new blueprint for production equipment using an interoperable mainframe and multi-level process and inspection cells. By combining this with full factory Automated Material Handling Systems (AMHS), we expect significant improvements to factory productivity and the ability to do this manufacturing anywhere globally.
SEMI業界の前工程では自動化は進んでいる一方、後工程では複雑な搬送形態などを有するため自動化が困難になっている。オムロンではSEMI業界をはじめとするFA業界の自動化に向けたアプリケーション技術を数々創出してきている。本講演では前工程での設備の自動化技術の事例紹介から、後工程での自動化に向けて依然残っている人手作業の課題とその解決策の提案を紹介する。
半導体後工程はマニュアル運用による製造が主流だが、複雑化する先進パッケージ製造は今後、前工程と同様の全自動化が必須になると考えており、それに向けたIBM MES (Manufacturing Execution System)の取り組みを紹介する。
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