サステナビリティサミット -PFAS
アカデミアと産業界の架け橋
東7ホール
昨今PFASの人体・環境への有害性がクローズアップされ、欧米を中心にPFAS規制強化が進められており、製造プロセスでPFAS使用が不可欠な半導体産業では大きな戸惑いが広がっています。本フォーラムでは、アカデミアと産業界が連携して、PFASに関する解決策を見つけ、持続可能な社会と半導体産業の更なる発展のために果たすべき役割と道筋について議論します。
プログラムアジェンダ
*プログラムは都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
概要:TBA
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日本フルオロケミカルプロダクト協議会(FCJ)は、フッ素化学品製造者として適切な情報発信やアドボカシー活動等を実施するために設立されました。FCJ の参画企業はフッ素化学品を製造しており,その事業活動における環境負荷の最小化と,製品を通じた環境影響の抑制に努めている。今回、その一例としてPFAS リサイクルの取り組みを紹介する。
2023年1月、REACHにおけるPFAS規制案が公表され、より広範囲のフッ素化合物が規制対象になる可能性が高まった。半導体製造においても、エッチングガス、フォトレジスト、絶縁膜、洗浄剤など多くの材料にPFASが含まれており、半導体メーカーやエンドカスタマーからこれらの材料の代替が強く求められている。本講演では、半導体材料におけるPFASの代替に関する取り組みを紹介する。
ペルおよびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)は、様々な物理的・化学的性質を有する幅広い化学物質の総称として用いられている。PFASを対象とした環境課題や化学物質規制は、対象となる化学物質が多岐にわたるため、限定した測定方法や対策で対応することが困難である。本発表では、現行のPFASの測定技術と、今後の研究や技術開発の課題に焦点を当てて紹介する。
Over twenty four years investigation of PFAS in Japan, USA, EU, China, Korea, the Arctic and the Antarctic, global issue was found in use and regulation of PFAS. From the view point of the Consortium for analysis and remediation of per- and poly-fluoroalkyl substances (CAR-PFAS Japan) (https://unit.aist.go.jp/mcml/rg-org/pfasconsortium.html), as president position, a geopolitical consideration is necessary to reach "Practical and possible solution" for PFAS problem in Japan.
フッ素ポリマーを含むPFAS類は耐熱性、耐薬品性等、他の材料では実現できない特異な性質を持つ。このため様々な産業で使用されてきたが、近年のPFAS問題の顕在化に伴い、廃棄物の適正処理やリサイクル技術の確立が求められている。本講演では演者が開発してきた先端PFAS類を対象とした分解・再資源化方法の代表的な事例について紹介する。
概要:TBA
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・講演プログラム