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SEMI Circuit Design Speed Contest 2026

 

「回路設計で、日本最速を決めろ。」
全国の高専生対象、半導体・集積回路  設計製造の競技会を開催

後援(申請中):文部科学省、経済産業省、独立行政法人国立高等専門学校機構

Circuit Design Speed Contestとは

SEMI サーキットデザインスピードコンテストのサムネイル 回路設計で、日本最速を決めろ。

世界的に重要性が高まるエレクトロニクス産業において、将来の活躍が期待される人材の育成を目的に、半導体設計の未来を担う学生を対象とした競技会を開催します。

全国の高専生を対象に、世界的にも類を見ないユニークな構成で実施します。

2025年に創設され、今年で2回目の開催となります。
 

 

開催概要

親睦予選会

2026年9月1日~10月30日

全国の高等専門学校キャンパスにて親睦を兼ねた予選会を開催

※各校の代表者には全国大会(決勝)の現地参加権を付与

 

全国大会(決勝)

2026年12月10日(木)9:30~13:00
東京ビッグサイト 会議棟1F 102会議室「TechSTAGE YUZU」(対面・オンラインのハイブリッド開催)

※決勝は社会人の方も観覧可能です。

 

主催:SEMI Japan
後援(申請中):文部科学省、経済産業省、独立行政法人国立高等専門学校機構
協力:有明工業高等専門学校 サーキットデザイン教育センター(CDEC)

 

Sponsor(ソフトウェアライセンス協力)

 JEDAT

 

Circuit Design Speed Contest 2025 オープニング動画

Circuit Design Speed Contest 2025 ダイジェスト動画

競技内容

競技①
CIRCUIT DESIGNERタイムアタック
(応用力と効率性を磨く)

(1)目的
複雑な課題に対して、学んだ知識を応用し、効率的に設計する力を養う。

(2)特徴
有明高専が株式会社ASKプロジェクト様と共同開発したツール「CIRCUITDESIGNER」を使い、仮想空間上で回路の動きを視覚的に確認しながら試行錯誤を繰り返す。「タイム短縮」という明確な目標が、学生の知的好奇心と競争心を刺激し、主体的な学びへと繋げる。

競技②
インバーター回路設計スピードコンテスト
(基礎力と瞬発力を鍛える)

(1)目的
すべての回路設計の基礎となる知識の定着度と、それを即座に引き出す「思考の瞬発力」を鍛える。

(2)特徴
時間的制約の中で、学んだ理論をいかに速く、正確にアウトプットできるか、基礎力が厳密に問われる。

全国大会(決勝)出演者

司会進行

石川 洋平

有明工業高等専門学校
サーキットデザイン教育センター(CDEC:シーデック)センター長
教授・博士(工学)

石川 洋平

講評

池田 誠

東京大学大学院 工学系研究科附属システムデザイン研究センター
教授・センター長

池田 誠 

全国大会(決勝)タイムライン

※出場者数等により変更になる場合があります。

2026年12月10日(木)

9:30-10:05
開会式
10:05-11:00
コンテスト第1部
11:00-11:30
休憩&競技者入れ替え・リハーサル
11:30-12:25
コンテスト第2部
12:25-12:55
閉会式
12:55-13:00
講評(東京大学池田教授)
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