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半導体グローバルリーダーが語る ― Part 1: 国内リーディング企業の戦略

2020/12/16(水) | 13:00 - 14:00

新型コロナウイルス危機で、爆発的に進展した世界のデジタルトランスフォーメーション。ニューノーマルの時代には、もはやリモートワークはあたりまえとなり、在宅のまま世界とつながり、ビジネスをクローズし、生産を管理する―それを実現しているのが半導体技術です。すべてがデジタルになる時代に求められる産業の在り方と企業戦略について、日本を代表する半導体企業のトップが登壇。センサー企業からはソニーセミコンダクタソリューションズ 代表取締役社長の清水照士氏が、装置企業からは東京エレクトロン代表取締役社長の河合利樹氏が、その戦略を語ります。

 ★このセッションはライブ配信直後から2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

本セッションをご聴講いただきましたお客様の情報は、聴講時間の長短にかかわらず、SEMIよりスポンサー各社に提供されます。
あらかじめご了承の上お申し込み下さい。

Speakers

清水 照士

清水 照士

ソニーセミコンダクタ ソリューションズ(株) 代表取締役社長 兼 CEO

イメージセンサー技術開発の動向とエッジAIによるソリューションビジネスの実現
モバイル、FA、自動車など様々な市場におけるイメージセンサーの技術動向と、将来に向けたエッジAIによるソリューションビジネスの展望について紹介する。

河合 利樹

河合 利樹

東京エレクトロン(株) 代表取締役社長・CEO

すべては夢のある社会の発展のために
2020年は、人々の生活に大きな変化をもたらした一方、通信、医療、物流などのエッセンシャル産業と、それを支えるテクノロジーの重要性を再認識する機会となった。東京エレクトロンは、最先端の装置技術やデジタルトランスフォーメーションの推進など、革新的な技術力と独創的な提案力で、半導体およびディスプレイ産業の成長を支え、夢のある社会の発展に貢献する。

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