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キーノート

半導体製造からエレクトロニクスアプリケーションまで、幅広い分野から世界のエグゼクティブが登壇します。

 

Message from Jim Hamajima, President, SEMI Japan

Sessions

オープニングパネル 産官学トップ鼎談:豊かなデジタル社会構築への課題と提言

2020/12/11(金) | 13:00 - 14:00
半導体技術を基盤とする第4次産業革命によるデジタル化は、私たちを取り囲むあらゆるものを作り替え、効率がよく便利で豊かな社会を実現しようとしています。しかし一方で「データは新しい石油である」と言われるように、データを操作する力を握った人、企業、国家に富が集中する時代となる恐れもあります。これからのデジタル社会の公正で健全な発展をいかにして促すかが、世界の重大なチャレンジとして提示されています。 この各界を代表するビジョナリーによる鼎談では、政界を代表して国際通商に精通される甘利明衆議院議員、学会を代表して東京大学の五神真総長、産業界を代表して東京エレクトロン元会長・社長の東哲郎氏に、デジタル化によって開ける未来と、そのために解決すべき諸課題について議論いただきます。モデレーターには、経済番組のキャスターを数多く手掛ける小谷真生子氏があたります。 ★このセッションは12月14日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

パネルディスカッション:AIが切り開く未来と技術チャレンジ

2020/12/11(金) | 15:30 - 16:30
映画「スターウォーズ」が描いたロボットによる通訳や宇宙船操縦のシーンが、現実となりつつあります。AIシステムとの会話は、もはや日常的な光景といえるでしょう。 人工知能(AI)は、今世紀にはいり深層学習やビッグデータが登場すると急速に社会に浸透し、私たちの暮らしや仕事にも様々な変化をおこしています。 本セッションでは、日本を代表するAIの研究者である東京大学 松尾豊教授、黒田忠広教授の対談を通じて、AIによって切り開かれる未来の可能性と、そのハードウェア基盤となる半導体技術の最先端について明らかにしていきます。モデレータには、ニュースキャスターの小谷真生子氏があたります。

SMART Mobility 1

2020/12/14(月) | 13:00 - 14:00
自動車のエレクトロニクス搭載量は急カーブで上昇を続け、半導体産業需要の大きなドライバーともなっています。このトレンドは新たなプレイヤーの自動車産業およびサプライチェーンへの参入を加速し、今後の展開が大きく注目されています。本セッションでは、今年はじめコンセプトカーを発表し世界を驚かせたソニー、そして自動車の電動化・知能化の最先端を走る日産自動車が、それぞれのビジョンを語り、自動車の未来を描き出します。 ★このセッションは12月15日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

The Era of Quantum

2020/12/15(火) | 15:30 - 16:30
量子時代を読み解く 量子コンピュータハードウェア大手およびスタートアップによる開発動向、およびその事業戦略を議論する IBM Jay Gambetta氏の講演のオンデマンド配信は12月18日で終了いたします。ご注意ください。 Quantum SemiconductorCarlos August氏の講演のオデマンド配信は2021年1月15日まで配信されます。

半導体グローバルリーダーが語る ― Part 1: 国内リーディング企業の戦略

2020/12/16(水) | 13:00 - 14:00
新型コロナウイルス危機で、爆発的に進展した世界のデジタルトランスフォーメーション。ニューノーマルの時代には、もはやリモートワークはあたりまえとなり、在宅のまま世界とつながり、ビジネスをクローズし、生産を管理する―それを実現しているのが半導体技術です。すべてがデジタルになる時代に求められる産業の在り方と企業戦略について、日本を代表する半導体企業のトップが登壇。センサー企業からはソニーセミコンダクタソリューションズ 代表取締役社長の清水照士氏が、装置企業からは東京エレクトロン代表取締役社長の河合利樹氏が、その戦略を語ります。 ★このセッションは12月17日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

半導体グローバルリーダーが語る ― Part 2: 海外リーディング企業からの提言

2020/12/16(水) | 15:30 - 16:30
日本の半導体サプライチェーンは半導体製造装置の1/3、半導体材料の1/2以上を世界市場に供給し、またクリティカルサブシステムを含むコンポーネントや高品質・高性能素材においても重要な供給拠点となっています。この日本が世界に誇る半導体サプライチェーンについて、世界のリーディング企業のトップが、海外顧客の視点からの提言を語ります。米国からはIntel Chief Supply Chain OfficerのRandhir氏が、台湾からはTSMC Chief ScientistのH.-S. Philip Wong氏がオンライン中継で登壇し、半導体産業のトップランナーたちが日本のサプライヤーに何を望み、何を求めているかを語ります。 ★このセッションは12月17日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

Bulls and Bears: トップ証券アナリストが見通す2021年装置市場

2020/12/17(木) | 13:00 - 14:00
半導体設備投資が予想を上回る回復をしめし、来年にかけて上昇トレンドが加速すると予測されています。一方で、新型コロナウイルスのパンデミック、そして米中貿易摩擦などの地政学的緊張が世界を覆っています。こうした状況下での半導体製造装置業界のパフォーマンスを、投資業界の立場から検討し展望するパネル討論会Bulls and BearsがSEMICON Japanで初開催されます。 ★このセッションは12月18日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

グランドフィナーレパネル:グローバル半導体産業の持続的発展への課題と提言

2020/12/18(金) | 13:00 - 14:00
半導体は過去半世紀にわたりイノベーションと成長を続け、現在では人類のあらゆる活動を支える根幹技術となっています。これだけの浸透をしてもなおコモディティ化しないのは、弛まぬイノベーションにより常に技術の最先端にあるためではないでしょうか。  本パネルディスカッションでは、半導体業界の持続的成長とイノベーションの在り方について、そして今後の企業成長の条件となるであろうESG(環境、社会、企業統治)、特に省エネルギーへの取り組みについて議論を深めます。 パネリストには、ウエスタンデジタルジャパン、JSR、東京エレクトロン、日本マイクロソフトのトップにご登壇いただき、モデレーターには、経済番組のキャスターを数多く手掛ける大里希世氏があたります。 ★このセッションは12月21日~2021年1月15日の期間、オンデマンドでも配信されます

 

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