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日本発SMART Medtechスタートアップに聞く IoT/ハードとしての先端医療機器開発最前線

IoT前提でのハードが当たり前になりつつある現在、医療やライフサイエンスに関連する機器についてもさまざまなスマート化が起こっている。遠隔支援、ロボットによるデジタルセラピューティクス、IoT尿検査キットなど、新たな医療機器を生み出すスタートアップに、機器開発からニーズの受け止め方、導入現場との調整など、最先端の取り組みを聞く。

Agenda
自己紹介&各社取り組み紹介 5分×3社 15分
パネルディスカッション 45分

Speakers

峯 啓真

峯 啓真

シェアメディカル 代表取締役 CEO

2006年、株式会社QLifeの創業メンバーとして口コミ病院検索QLifeを始めとした同社のWebサービスの立ち上げに参画。
『収益を生む制作チーム』をコンセプトとして、医療ビジネスを多く立ち上げる。
 2008年iPhone上陸と同時にスマートフォンの医療分野での親和性をいち早く見いだし、
添付文書Pro、医療ボードProなど医療アプリの事業化に成功。 より臨床現場に近い医療サービス企画を目指し2014年、
株式会社シェアメディカル創業。2019年、画期的なデジタル聴診デバイス「ネクステート」を開発。
さらに遠隔聴診システムの特許を取得し、映像だけではなく聴診音を加えることで遠隔診療での医師の診断精度を上げる試みを行っている。  

伊澤 諒太

伊澤 諒太

(株)ハタプロ 代表取締役

2010年にハタプロを創業。16年にNTTドコモと提携、18年に官民協働型の合弁会社を設立。AIロボット ZUKKU(ズック)など様々なロボットを開発、販売。 近年は医工連携に力を入れており、医学エビデンスに基づいた画像認識と対話AI技術による日々の生活状態や運動内容からフレイル(身体的機能や認知機能の低下)状態の検査と介入をする「予防・治療用アプリ及びサポートロボット」を医療機関や地方自治体と連携し開発している。

Daniel Maggs(ダニエル・マグス)

Daniel Maggs(ダニエル・マグス)

Bisu Co-founder & CEO

ケンブリッジ大学で日本語を専攻した後法科大学院に進み、法律事務所に入社。英国法弁護士資格取得後投資銀行でアナリストを勤めた後に、日本のディー・エヌ・エーで新規事業企画を担当。その際にヘルスケアIoTという領域に目がつき、ハードウェア・ベンチャーの立ち上げを決意して退社。自分の父親が前立腺癌になったことからもインスピレーションを受け、次世代尿検査サービスの開発に挑戦している。

北島 幹雄

北島 幹雄

ASCII STARTUP/(株)角川アスキー総合研究所

先端Techやオープンイノベーションなどのコンテンツを届けるメディア「ASCII STARTUP」編集者。メディアとしてのビジネスマッチングイベント「IoT & H/W BIZ DAY」や「JAPAN INNOVAITON DAY」などプロデュース。テクノロジースタートアップの取り組みを追い続けるほか、国内エコシステムを盛り上げるための取り組みを各パートナーとともに継続中。