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INNOVATION VILLAGE 出展者リスト 株式会社クリエイターズネクスト

会社名 株式会社クリエイターズネクスト
代表者名 窪田  望
Webサイト KOBIT:https://kobit.in/
動画:https://www.youtube.com/watch?v=YE3yAF9elsY
クリエイターズネクスト:https://cnxt.jp/
講演タイトル 夜寝ている間に仕事が終わるKOBIT
講演内容
ウェブのマーケティング担当者は、Google Analyticsとエクセル、パワポを往復して、毎月レポートを作る作業に追われています。レッドブルやコーヒーを飲みながらの深夜残業。さらには複雑な計算の検算、フリーズするPC。でも、本当にそんな大変な作業は必要だったんでしょうか?本当に必要なのは、そのレポートを作った後の改善そのもの。それなのに、実際には多くの時間は改善ではなく、デスクワークに費やされ、レポートを作った後は、力尽きてしまい、改善がされない企業が多いのが実態です。KOBITはGoogle Analyticsと自動連携し、プロ中のプロが担当して3日間かかるようなアクセス解析レポートをたったの1分で生成します。しかもたったの月5000円という破壊的な金額で。
製品、技術の優位性

そもそも、今現在、KOBITは660社の企業が導入しています。通常ウェブマーケティングでのコンバージョンレートは1%を超えれば良い成績だと言われますが、KOBITの場合、2%を超えています。(マイクロコンバージョンを含め)現実にオンラインで認知し、オンラインで導入まで至っています。

これまでB2Bのサービスは必ず営業マンが案内をしないと売れないというのが通例でした。理由は「顔を見ないと安心できないから」、「稟議を通すため」などがまことしやかに語られてきました。ですが、KOBIT事業を展開してみて、事実は違った、とはっきりと言えます。630社のうち、実際に営業を行ったのは約1割。9割は営業マンの案内なしに、KOBITの導入を決めているのです。

KOBITが多くの企業担当者に選ばれる理由ははっきりしています。まず、コストカット。レポート1つに20時間くらいかかっていた時間が1分に減った、残業費用が減った、という理由です。実際に導入されている株式会社LIGの場合、「月20時間の削減に繋がった」と回答してくれています。

次に高い品質。ウェブ解析士として第一人者でアマゾンやサイバーエージェント、リクルートなどで解析をしていた小川卓さんからもKOBITの品質について“お値段も安く、ツールの使い勝手もシンプル。またグラフや文章の見せ方なども工夫している”という高い評価をいただいています。(解析士がツールを褒めるというのは珍しいことです。)東工大の河瀬先生にもアルゴリズムの監修に入ってもらい、アカデミックとビジネスの両面から品質の高さを維持しています。

最後に売上アップ。実際、担当者の作業時間を減らせば、改善に時間を使えます。株式会社NFLのインテリア・家具通販サイトはKOBIT導入により成約率が1.36%から3.01%に跳ね上がり、北海道地場の味というECサイトでは、収益が2.16倍、成約率が1.25倍、平均注文額が1.19倍になりました。

コストカット、高い品質、売り上げアップの3つを兼ね揃えたKOBITが、660社の顧客を生み出しています。しかも場所を限られないため、地方にも世界にも横展開がしやすい特徴もあります。

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