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SEMICON Japan 2014 セミナーとイベント情報

SEMICON Japan 2015の情報は、10月更新予定です。

 

学生参加イベント

 

合同技術説明会

The 高専

 

 

 

 合同技術説明会 

 

大学生・大学院生(理系及び文系)を対象に、出展企業担当者が半導体装置・材料の業界についてと最先端の技術を、わかりやすく説明します。

 

 

    日時 ● 12月4日(木) 10:00-17:00

    場所 ● 展示会場 東ホール5

    参加費 ● free_icon

  

事前登録はこちら

登録

 

12/1以降に合同技術説明会に登録された方は、SEMICON Japan 2014 展示会登録が別途必要です。下記URLより展示会登録をお願いします。

http://www.semiconjapan.org/ja/

 

 

学生が触れられる業界・企業理解〜日本を支える先端技術〜

 

プログラム内容

1.


技術説明会 (1回45分 全7回実施)

日々皆さんが使用しているスマートフォンやPC、その中には多くの半導体が使用されています。日本の半導体製造関連企業は世界でもトップシェアを誇る企業が多く、是非学生の皆様にもこれらの企業を知っていただきたく、学生向け技術説明会を実施いたします。

開催時間

10:30~11:15

14:10~14:55

11:25~12:10

15:05~15:50

12:20~13:05

16:00~16:45

13:15~14:00

 

 

2.

 技術者への質問会 (1回45分 全4回実施)


各社のエンジニアを一堂に会し、直接お話いただける質問会を実施いたします。エンジニアの普段の業務や、エンジニアならではの醍醐味、さらにはプライベートな話まで皆さんが聴きたいことをざっくばらんに質問してください。

 

開催時間

11:25~12:10

12:20~13:05

14:10~14:55

15:05~15:50

 

3.

 展示会場ツアー (1回45分 全2回実施)


各社の製品展示ブース見学にご案内いたします。本来であれば、商談用のブースですが、今回は特別に学生向けに、各社から最新の技術動向などを説明させていただきます。

開催時間

13:15~14:00

16:00~16:45

 

 

出展企業及び各社HP

     ※出展企業ブースへの訪問は予約不要です。当日興味がある企業ブースを訪問ください。

 

  アドバンテスト

  https://www.advantest.com/JP/index.htm

  荏原製作所   http://www.ebara.co.jp/
  JSR   http://www.jsr.co.jp/
  SCREENホールディングス   http://www.screen.co.jp/
  THK   http://www.thk.com/?q=jp
  ディスコ   http://www.disco.co.jp/jinzai/index.html
  東京エレクトロン   http://www.tel.co.jp/
  東京精密   http://www.accretech.jp/
  日本マイクロニクス   http://www.mjc.co.jp/
  伯東   http://www.hakuto.co.jp/
  フジキン   http://www-ng.fujikin.co.jp/
  村田機械   http://www.muratec.jp/

 

 

 

 The 高専 

 

高等専門学校の学生が研究した成果を発表します。内容は下記をご参照ください。

 

  

    日時 ● 12月3日(水)〜5日(金) 10:00-17:00

    場所 ● 展示会場

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   大阪府立大学工業高等専門学校

  総合工学システム専攻 機械工学コース

 

『燃料電池で航行する模型船』

蒸発した水素を燃料電池で電気に変えることで主機のモーターを駆動させる燃料電池船を提案(現在、研究中の液化水素運搬船の主機はディーゼル機関で)。実際に燃料電池で駆動する燃料電池模型船を製作。
『水素ステーションと燃料電池バス ~新たな都市システム~』
自然エネルギーによって得られる電気を電解装置によって水素に変換し貯蔵、燃料電池によって消費する場所で電気と熱を利用するという新たな都市システムを模型化。水素利用の一例として、今年6月に市販が決定した燃料電池自動車と水素ステーションを模型化。※模型のスケールが150分の1と小さいため、模型バスはボタン電池駆動となる。
『燃料電池で走行する模型電車(非電化区間、電化区間を再現)』
本展示は非電化区間においてタンクの水素を燃料電池によって電気に変換して走行するだけでなく、電化区間において架線から集電した電気を電解装置によって水素を生成・貯蔵するシステムを付加した燃料電池電車を提案すると共に模型化。

 

  展示予定物   パネル、卓上展示物 3~4点

 

 

   阿南工業高等専門学校 

  電気電子工学科

 

『光センサ機能を併せ持ったLEDディスプレイ』

本研究では、LEDディスプレイ上の一つ一つのLEDが光センサとしても機能できる新型LEDディスプレイを提案する。
本研究で、LEDの光センサ機能の応用として、発光動作とセンサ動作をマイコン制御で高速に切り換えることで、人間の目には残像により点灯しているように見えるLEDに、同時に光センサとしての役割も持たせた光センサ機能付きLEDディスプレイを開発した。8×8ドットの赤色LEDディスプレイを大量に使用した120×120=14、400ドット(57cm×57cm) の光センサ機能付きLEDディスプレイを製作し、レーザー射撃ゲームと手書き入力ディスプレイの二つの機能を持たせた。レーザー射撃ゲームは、ディスプレイの一部がランダムに点灯しレーザー光をあてるとそこが消灯し得点となり、制限時間内の得点を競うものである。手書き入力ディスプレイは、レーザーや懐中電灯の光をあてるとLEDが点灯または消灯し、ディスプレイ上に直接、絵や文字を書いたり消したりできるものである。その他の応用例について現在、検討・研究を進めている。さらに、この手法を一つの素子の中に入った赤・緑・青LEDの点灯させる組み合わせにより多色表示できるフルカラーLEDディスプレイに適用し、フルカラーLEDディスプレイにも光センサ機能を併せ持たせ、懐中電灯の光により7色で描画することができている。本研究テーマは学会で高い評価を受けており、平成25年9月の照明学会全国大会、平成26年1月の高専シンポジウム、9月の照明学会全国大会において連続で優秀発表賞を受賞している。

 

  展示予定物  ・光センサ機能付き赤色LEDディスプレイ 
    120×120=14、400ドット(57cm×57cm)
 ・光センサ機能付き赤色LEDディスプレイ 
    80×80=6、400ドット(38cm×38cm)
 ・光センサ機能付きフルカラーLEDディスプレイ 
    24×24=576ドット(18cm×18cm)
 ・パネル

 

 

   香川高等専門学校 詫間キャンパス

  電子システム工学科

 

『高感度呼吸モニター』

高感度PVDF圧電フィルム呼吸センサにより測定した呼吸信号、心拍信号を超小型無線M2M半導体デバイスを用いパソコンやスマホに転送するシステムを展示します

『ティンパニチューニングアダプタ』

PVDF圧電フィルム応用として膜鳴打楽器で唯一音程があるティンパニのチューニングアダプタを開発しました。ティンパニのチューニングは初心者には難しいのですが本アダプタを使用すれば合奏練習中でも簡単にチューニングすることが可能です。

 

  展示予定物

  大人用の呼吸センサ、乳幼児用の呼吸センサ、

  呼吸センサの測定システム、パソコン、タブレット、
  センサ

 

 

   茨城県立水戸第二高等学校

  普通科

 

『オーロラ実験機の研究』

極地方でしか見ることのできないオーロラを実験室で再現する研究。実験機内の模擬地球の両極(北極と南極)にリング状のオーロラを発生させる。

 

  展示予定物   パネル、卓上実験機、真空ポンプ、誘導コイル

 

 

   八戸工業高等専門学校

  電気情報工学科

 

『バーチャル体験システムとクリーナーロボット』

(1) スペースデブリ回収仮想体験シミュレータ

地球周回軌道上には今までの宇宙開発によって生じた宇宙のゴミ「スペースデブリ」がある。スペースデブリは人工衛星に衝突する可能性や地上への落下可能性などの問題がある。そこで、ヘッドマウントディスプレイと操縦桿、自作のデータグローブを用いてカメラ認識で位置を推定し、仮想のスペースデブリを回収体験するシステム「CosmoSWeeper」を開発した。

(2) バーチャル魔法対戦システム

「まほうdeバトル」は杖型コントローラーを用いて、コンピュータと一対一の魔法バトルを体験できるエンターテイメントシステムである。コントローラーには加速度センサとジャイロセンサが搭載されており、杖のスイングに合わせて魔法を使うことができるこのシステムは、昨年度本校にフランスから短期留学した学生と共同で開発した。

(3) 黒板クリーナーロボット -ABES。β-

装置本体の磁石により黒板上を自走し、PCと無線で通信し連携することで黒板を綺麗にする、インタラクティブな黒板クリーニングロボットを試作した。

 

  展示予定物   パネル3枚、PC等の体験システム 二式、
  クリーナーロボット 一式

 

 

   熊本高等専門学校 熊本キャンパス

  制御情報システム工学科

 

人と機械とのインターフェース開発”ユニバーサルデザインによりすべての人々のQOL向上が近未来への重要な課題となっている。そのような視点から人と機械との親和性をさらに高める人と機械とのインターフェース機器開発プロジェクトに取り組んでいる。本展示では本校の2つのモノづくりプロジェクト成果を紹介し、それらの成果としてプロトタイプを展示する。
一つはアシスティブテクノロジープロジェクトによる「深度センサを用いた頭部ジェスチャ認識による機械操縦システム」であり、もう一つのプロジェクトは科学の祭典熊本大会にて本校3年生と企業の技術者との共働ものづくりプロジェクトである。後者のプロジェクトでは「子供たちが喜ぶモノを作る」ことをテーマとしており、アニメに登場するアイテムの実現に取り組んだ。展示ブースでは製作した「電動スケートボード」および「蝶ネクタイ型変声機」の実演を行う。

 

  展示予定物   パネル、卓上実験機器、液晶テレビ、パネル、
  蝶ネクタイ型変声機、
  ターボエンジン付きスケートボード、充電装置

 

 

   舞鶴工業高等専門学校

  電気・制御システム工学専攻

 

『DC / DCコンバータに関する研究』

1)DAB方式DC/DCコンバータの研究

近年、マイクログリッドや電気自動車など蓄電池が重要な役割を果たすシステムが注目されている。このシステムへの応用を目的として、双方向に直流電力を制御できる双方向DC/DCコンバータの研究が行われ、その詳しい動作は解析されていない。本研究ではDAB方式(Dual Active Bridge)DC/DCコンバータを試作し、その動作を解析することを目的とする。 

2)フルブリッジ型双方向DC/DCコンバータの新しい制御方式の研究

フルブリッジ型双方向DC/DCコンバータは、大容量の直流変換を要する際有力な回路方式と考えられる。しかし実用化するには電流型動作時のサージ電圧の抑制という課題がある。本研究室では、従来の制御方式と比べ、スイッチ素子のサージ電圧を大幅に抑制できると考えられる新しい制御方式を検討した。 

3)LLC型ソフトスイッチング方式の動作解析

近年、スイッチング電源は小型軽量化が求められており、動作周波数を高周波化する必要がある。しかし、高周波化にはスイッチング損失や高周波ノイズの増加といった欠点が存在している。これらの対策としてソフトスイッチング方式が注目されている。LLC型ソフトスイッチング方式用いたDC/DCコンバータは、本研究では、このLLC型DC/DCコンバータ試作機の波形を測定することでLLC型ソフトスイッチング方式の動作解析を行う。"

 

  展示予定物   パネルのみ

 

 

   茨城工業高等専門学校

  電子制御工学科

 

『導電性ラバーボンドを用いたELID研削による半導体ウエハの超鏡面加工』

ELID研削法ではメタル系砥石の電解ドレッシングにより硬脆材料において目づまりすることなく高品位・高効率の加工が可能である。#4000~#8000鋳鉄ボンドダイヤモンド砥石を用いたELID研削によりシリコンウエハ4-6nmRaの面粗さが得られている。本研究では導電性ラバーボンドダイヤモンド砥石をELID研削法に用いた精密研削法の開発を行っており、研削液として電解還元水を適用した半導体ウエハの研削加工特性について発表を行う。

 

  展示予定物   パネル、ノートPC、加工サンプル、砥石

 

 

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