復興特別セッション
-サプライチェーンとグローバルコラボレーション-
東 日本大震災からの本格的復興に向け、日系企業は、サプライチェーンのリスク回避提案と更なる高信頼・高機能製品の開発・提供を示すことで、顧客の信頼回復 を図ることが必要です。震災を通じて明らかになったサプライチェーンの課題とその解決策について考察し、今後の成長戦略やグローバルレベルでのコラボレー ションのあり方を展望します。
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開催日 |
12月8日(木) |
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時間 |
13:30-16:15 |
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場所 |
幕張メッセ 国際会議場2F コンベンションホールA |
| プログラムチェア | IHS iSuppli Japan(株) 副社長/主席アナリスト/ジャパンリサーチ 南川 明 |
| 参加費 | 無料(WEBサイト登録制) |
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通訳 |
なし |
| お申込 |
【ご注意】
●当日は開催予定時刻の30分前より受付を開始します。
●事前登録はお席を保障するものではございません。申込確認メールを印刷してお持ちの上、お早めに会場前受付へお越し下さい。(申込確認メールをお忘れの場合、10分前までにお越しいただけない場合はご入場をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。)
アジェンダ
| 13:30-13:45 |
セッション紹介 震災や円高によるサプライチェーンの変化 IHS iSuppli Japan(株)
震 災の影響、円高の影響でエレクトロニクス産業のサプライチェーンに変化が見られる。実際、多くの企業がこの半年で海外生産を決断している。一方で国内市場 は低成長が予想されており、海外戦略が重要になっている。海外生産はその一環として捉えることもできる。日本企業の成長戦略のためにどんなサプライチェー ン再構築が必要になるか議論したい。 |
| 13:45-14:15 |
サプライチェーン・エクセレンス
イ
ンテルには優秀な資材/サービス供給企業を表彰するプログラムがあり、その中でBCP(事業継続計画)に対する取り組みも評価基準の一つとなっている。毎
年数多くの日本の企業が毎年表彰を受けており、それら企業のBCPに対する意識も高い。東日本大地震の被災地域には、半導体部材および装置のメーカー、さ
らにそのメーカーに原材料・部品などを納入するメーカーが数多く存在し、当初サプライチェーンの寸断による半導体工場の操業への影響が懸念されたが、イン
テルとメーカー各社が協力して問題解決にあたることにより、影響を最小限に抑えることができた。本講演では、インテルが進めてきたサプライチェーンの強
化、メーカー各社との活動の一端を紹介する。 |
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| 14:15-14:45 |
医療機器と日本医療機器産業についての概要 (株)フィッリプスエレクトロニクスジャパン
医療機器は薬事法下の規制を含め、他の産業製品と異なる特殊性を有する。また、同時に日本市場は凡そ半世紀を迎える皆保険制度下の医療システムの中で固有の課題が存在する。他方、日本のみならず世界の高齢化社会への対応も含め、政府はこの医療機器産業を一つの成長戦略と位置付けた。ここでは、医療機器とその産業の現状を理解頂くため、特徴的な事例と課題、及び当社Philips Healthcareの活動方向を紹介する。 |
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| 14:45-15:15 |
東日本大震災で顕在化した日産のサプライチェーンの課題と解決策 日産自動車(株)
震災発生後、早期生産復旧するための準備 |
| 15:15-15:45 |
震災復旧と安定供給むけた取り組み 日立化成工業(株) 当 社は茨城県、千葉県に半導体材料を生産する4つの製造拠点を有しており、それら全てが先の東日本大震災で被災した。 その状況下全ての拠点においてインフ ラ復旧後、概ね1週間以内で復旧を実現するとともにお客様への製品納入を再開した。 本講演ではその被災状況とその後の復旧活動などについてBCPを織り 交ぜてお話したい。 |
| 15:45-16:15 |
グローバルなサプライチェーン構築にブラジルができること CEITEC
南米の生産基地を目指しているブラジルには世界中から工場進出の案件が出てきている。日本から最も遠い国、しかし海外では最も日系人の多い国ブラジルとのサプライチェーン構築の可能性を探る。 |
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