展示会

展示会情報

 

 

マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンをリードする日本の装置・材料産業。その卓越したポジションを基盤とするSEMICON Japan。
ここには、業界を未来へと推進する製品と技術が出展され、そして世界からバイヤーが集い、ビジネスとテクノロジーの交流が繰り広げられます。今年のSEMICON Japanは、さらに一歩前進した新しい視点から多角的な情報を発信します。

Floor Map来場フロアマップ
(1.3MB)

 

 

展示会場の構成

展示会場図

 

前工程ゾーン(東2-5ホール)

  • 設計工程・設計ツール
    半導体設計支援装置/マスク・レチクル用製造装置
  • ウェーハ製造工程
    単結晶製造装置/ウェーハ加工装置/ウェーハ検査評価装置
  • ウェーハプロセス工程
    露光・描画装置/レジスト処理装置/エッチング装置/熱処理装置/薄膜形成装置(CVD装置、スパッタリング装置)/イオン注入装置/CMP装置/洗浄・乾燥装置/ウェーハ検査評価装置

後工程・総合・材料ゾーン(東1・2ホール)

  • 組立工程
    ダイシング装置/ボンディング装置/パッケージング装置
  • 試験・検査工程
    バーンイン装置/ロジックテスト装置/メモリテスト装置/リニアテスト装置
  • 装置用関連機器・環境関連
    搬送システム・装置/純水・薬液・水処理装置/ガス装置/クリーンルーム装置/光源装置/ 安全装置
  • 前工程材料・後工程材料
    ウェーハ/マスク材料/プロセス材料/パッケージング材料
  • ソフトウェア・サービス

 

特別展・テーマパビリオン

今後の市場拡大が期待される技術・ビジネス分野にフォーカスした特別展「WORLD OF IOT」と4つのパビリオン

 

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特別展  WORLD OF IOT

IoT (Internet of Things) 技術によって、環境、医療、教育、交通など公共システムを含むさまざまな生活領域において、革新的なサービスの創出が期待されています。 WORLD OF IOTでは、出展者に半導体関連技術と産業を横断するコラボレーションの機会を提供します。

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Manufacturing Innovation Pavilion

半導体デバイスの高性能化・高速化・コスト低減を実現するためのプロセス技術・製造技術・生産技術、部品・材料技術を集結し、世界のマイクロエレクトロニクス業界とパビリオン出展者を結びつけます。

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Sustainable Manufacturing Pavilion

投資低減、環境規制への対応、製造の分業化、パートナーシップなど、さまざまな課題の解決が求められる今、中古製造装置関連企業や、製造サービス、環境安全ソリューションプロバイダが、新たな成長への提案をします。

 

 

国・地域・団体系パビリオン

SEMICON Japan 2015では、地理的あるいはビジネスセグメント別に次のパビリオンを設置。グローバルな業界との交流を促進します。

  >>各パビリオンの出展企業一覧

 

The 高専

 

高等専門学校の学生が研究した成果を発表するThe 高専は、毎年、来場者の方に新鮮な驚きを提供しています。

 

The 高専

 

今年も全国から8校がエントリーし、展示会場でバラエティに富んだ研究を発表します。


 

  》 出展校と発表内容


 

 

 

国・地域・団体系パビリオン

SEMICON Japan 2015では、通常ゾーンに、地理的あるいはビジネスセグメント別に次のパビリオンを提供し、グローバルな業界との交流を促進します。

  >>各パビリオンの出展企業一覧

 

SEMICON Japan 2015 五つの視点

1  半導体製造の全体像を見渡す視点

国内では唯一、半導体製造の装置、材料、関連サービスを、前工程から後工程までカ バーする大型国際展示会。日本は半導体製造装置の世界市場の1/3、材料世界市場の1/2以上を供給するサプライヤの大拠点です。これら日本企業を中心 に、世界の半導体サプライチェーンが自慢の技術や製品を出展するフロアをぜひお楽しみに。

1  半導体のアプリケーションからの視点

今、半導体製造の将来を左右しているのは、デジタライゼーションという革命的変化です。その中心となるIoTのプレイ ヤーたちが、SEMICONと融合したのが、昨年誕生した特別展「WORLD OF IOT」。IoTの各セグメントを代表する企業が、新しい技術、ビジネスの出会いの場を提供します。

1  既存設備の再活用を探る視点

日本がリーダーシップをとるセンサー、マイコン、通信などのIoT関連チップは、低コストかつ高品質に生産することが可 能な200mmラインでの生産が適しています。今年誕生するSustainable Manufacturing Pavilionでは、最先端技術とは別の成長シナリオ、200mmライン活用、環境安全、水平分業のソリューションを提案します。

1  新たなイノベーションの萌芽を探る視点

微細化によるコストダウンの限界が影を落とすなか、More-Moore、More-than-Mooreそれぞれのブ レークスルー技術を提案する新しいイノベーターの出現が求められます。Manufacturing Innovation Pavilionでは、革新的な製造関連技術を核とした、業界の成長の方向性を提案します。

1  展示会場内のステージが織りなす視点

 第一線技術者による講演を中心とする2つのTechSTAGE、そして出展者のプレゼンテーションを中心とする2つの TechSPOTが、展示会からの情報との相乗効果と、幅広く深みのある情報の流れで、SEMICON Japanの会場全体を包み込みます。

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