SEMI マーケットセミナー

不透明化する半導体サプライチェーン市場を見通す


資料ダウンロード販売のお知らせ

残念ながら当日会場にお越しになれなかった方のために、講演資料のデータ販売(5,000円 (税別))を開始いたしました!くわしくはこちらをご覧下さい。


 


世界経済の減速など、半導体サプライチェーンの市場見通しに不確実な要素が生じています。一方で、途上国を中心とした消費拡大や都市生活のスマート化など、長期的には成長が期待されます。本セミナーでは、電子機器から製造装置材料まで、各分野を代表する講師陣が分析・予測します。また注目のスマートグリッド市場も取り上げます。

 

 

開催日:   12月7日(水) 14:00-17:30
時  間:   14:00-17:30
場  所:   幕張メッセ国際会議場2F 国際会議室
通  訳:   日英同時通訳

 

11月25日(金)まで21,000円/11月26日(土)以降25,000円    
消費税別、資料事前ダウンロード付
申込

 

アジェンダ

14:00-14:05 セッション紹介
 
 
14:05-14:55

震災後、改めて考えるスマートグリッドの展開
日本アイ・ビー・エム(株)
クラウド&スマーター・シティ事業 スマートエネルギーソリューション部長
川井 秀之

東日本大震災後、エネルギー使用の課題が出てきている。また、震災前には全く考えもしなかったニーズや利用シーンが誕生し、新しいソリューションの創出が必要となっている。国内各地で始まっているスマートグリッド・プロジェクトと海外のスマートグリッド・プロジェクトを比較するとともに、ビジネス観点からの課題点や日本企業が取るべき戦略について説明する。

   
14:55-15:45

WW Electronics and Semiconductor Market

IHS iSuppli Japan(株)
副社長/主席アナリスト/ジャパンリサーチ
南川 明

 
 
15:45-16:00  休憩


16:00-16:30 WSTS 2011年秋季半導体市場予測結果
(株)東芝
電子デバイス営業統括部 営業企画部 市場調査グループ 課長
槙内 達哉

11月14日~18日に開催のWSTS2011年秋季世界半導体市場予測の結果をご報告致します。WSTS統計実績を用いた市場のトレンド分析と共に、マクロ景気や主要電子機器の動向も合わせて半導体の地域別・製品別予測の結果をご説明致します。
   
16:30-17:00

半導体製造装置・材料市場見通し  

SEMI

市場調査統計部門シニアディレクター Dan Tracy

 

本講演直前に発表する半導体製造装置市場の2012~2013年にかけての見通しを示します。この装置市場予測は、前工程ファブ、テスト、組み立て装置を対象とします。また、半導体ファブならびにパッケージング材料市場の予測も述べ、特に直近のパッケージング材料市場調査から得られた知見についてご紹介します。

   
17:00-17:30

半導体およびLEDのファブ投資と生産能力

SEMI

市場調査統計部門シニアマネージャー
Clark Tseng

 

半導体およびLEDのファブ投資動向について、最新のデータを提供すると共に、2012~2013年を予測します。ファブ設備投資は、建設投資と製造装置投資に分け、地域および製品カテゴリごとに考察します。生産能力のシフト、そしてIDM、ファウンドリ、メモリメーカーについても、分析を加えます。また、足元で減速を見せているLEDファブ投資に注目し、アジアでの投資動向を探ります。

   

 

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