イベント概要

昨年の展示会のみどころ セミコン・ジャパン 2010

 


 

次世代技術パビリオン(幕張メッセホール5・6)

半導体産業の次世代技術に的を絞ったパビリオンを設置します。昨今注目を浴びている5つの分野をテーマエリアとして構成し、次世代技術を支える製造技術の重要性を紹介します。

エマージング技術エリア

ナノテクノロジー、有機半導体、パワーデバイスなど、半導体産業において実用化を目前にした技術や、飛躍的に進化中の技術を、学術と産業の両面からエマージング技術として紹介します。

MEMS技術エリア

加速度センサーや圧力センサーといったMEMS技術が、自動車産業向けをはじめ、民生機器や携帯電話機、携帯型電子機器といった大量生産機器分野で採用が進んでいます。小型燃料電池、小型電子コンパスといった新しいMEMSアプリケーションも期待され、ますます市場規模が広がり、製造技術の注目度も増しています。本エリアでは、MEMSアプリケーションから製造装置まで、MEMS技術を幅広く紹介します。

ナノインプリント技術エリア

ナノインプリント技術は、次世代半導体リソグラフィにおける微細化と低コスト化を同時に実現できる技術として注目されています。それ以外にも、MEMS、マイクロ光学素子やパターン化磁気記憶素子など、さまざまな製造工程へと応用が広がる技術として期待されています。

三次元実装技術エリア

平面での微細化限界を打開する技術のひとつとして、本エリアでは、LSI チップを縦方向に積層する三次元実装技術を紹介します。複数の異種LSI チップやMEMS を混載して多機能LSI を実現できる点でも期待が寄せられている技術をご覧ください。

LED技術エリア

液晶TVのバックライトや一般照明を中心に市場が爆発的に拡大しているLED産業の最新動向や技術を紹介します。

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3つのSEMI特別企画コーナー(展示会場特設プレゼンテーションステージ)

今後の半導体業界に更なる影響を与え、これからの市場性が期待できる産業・技術の観点から、SEMIが注目した技術の特別企画を行います。デバイスの新たな役割や現状の課題など、技術的な将来性を紹介します。

応用物理学会コーナー

半導体産業のさまざまな先端技術開発において、長年にわたって非常に大きな役割を果たしている応用物理学会の紹介コーナー。多岐にわたる応用物理学会で作成されているアカデミックロードマップの中からシリコン、有機、環境エネルギーなどをピックアップしてパネルで紹介します。 

エレクトロニクス実装学会コーナー

社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP)は、国内最大のエレクトロニクスに係わる研究発表講演会、教育、出版、情報交換の場を提供する学会です。今回のセミコン・ジャパンで初めて、学会として半導体製造技術の今後を担う半導体実装技術の最新情報と将来動向をパネル他でご紹介します。

LED照明推進協議会コーナー

LEDの照明分野での普及促進を推進する国内最大の団体である、特定非営利活動法人LED照明推進協議会が、LED関連技術のの最新動向をパネル他でご紹介します。

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中古パビリオン(幕張メッセホール1)

各種ASSP、車載用半導体、パワーデバイスなどを中心に200mm以下の生産設備増強が必要な中、 設備投資額の抑制やライン立上げ期間の短縮という視点から、中古装置の需要が高まってきています。

セミコン・ジャパンでは初めてとなる中古装置パビリオンでは、新古あるいは中古となってしまった半導体製造装置・設備と、その維持、メンテナンス、立上げなど、さまざまな中古関連ビジネスにかかわる国内外の企業を紹介します。

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